痛風の症状と治療

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痛風の症状と治療

痛風の症状は足の爪先から足首の関節、膝関節へと痛みが登っていくのが一般的です。

 

特に親指の付け根や小指に強い痛みを感じるようになります、痛風の患者さんは約90%以上が男性ですが、最近では女性の痛風患者も増えてきているようです。

 

また、かつては高齢者がなる病気でしたが、最近は30代の患者も出てきています。

 

痛風は、呼んで字のごとく、ちょっと風が吹いても痛いというくらい、どこかが痛むという症状がありますが、この病気に一度かかるとずっと症状が続きます。

 

痛風の具体的な症状ですが、足の親指の付け根の関節の箇所が炎症することによって腫れてきます。これは、その部分に尿酸が溜まり、痛みを伴います。

 

また、朝起きると突然痛み出すという発作的な症状が多くみられます。

 

その症状はかなりの激痛で、その箇所だけジンジン痛むといったことが特徴です。
このため、2,3日歩くこともできなくなります。

 

ただし、2,3日、あるいは遅くても2週間くらい安静にしていると落ち着いてきて、また元に戻ります。

 

 

しかし、痛みが消えたからと言っても、別に完治したわけでもありません。
一度なると、再発を何度も繰り返して、同じ痛風の症状がでますので、長く通院を繰り返すことになります。

 

痛風の症状が出ても、一時的に治っても、また油断をすると再発しますが、そのうちに慢性状態になってきて、身体のあちらこちらに関節炎が併発するようになります。

 

悪くなると、他の臓器までトラブルが起こってきて、慢性腎炎や腎不全にまで広がってしまうこともありますので、注意が必要です。

 

また、足の指の痛みの例をこちらで挙げていますが、人によっては、身体の他の部位に症状が出るようです。

 

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